医療機器・介護用品・バイオ・ジェネリック医薬品|三笑堂

  • 新規取引をご希望の方へ
  • 医療関係者の方へ
  • 介護福祉関係者の方へ
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • カタログ請求
文字サイズ
標準
中
大

事業案内

ホーム > 事業案内 > 医薬品事業 > ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品とは

同じ成分・効き目で、価格の安さが特長です!

『ジェネリック医薬品』は、新薬の特許期間満了後、厚生労働省の承認を得て、特許が切れた新薬と同じ成分・同じ効き目で出される薬の総称です。

新薬の研究・開発には10~15年もの年月と、150~300億円にのぼる莫大な費用が必要といわれています。開発された新薬は特許を出願してから20~25年間、開発メーカーが独占的に製造・販売することができます。

特許期間満了後につくられるジェネリック医薬品は、新薬により有効性・安全性が確立しているため、開発期間は3~4年と短く、コストも大幅に抑えられるため安価に提供することができます。そのためジェネリック医薬品の普及は、私たちの薬代の自己負担を軽くし、国の医療費削減に貢献すると期待されています。

医薬品は医療機関で処方される医療用医薬品と、ドラッグストアなどで販売される一般用医薬品の2つのタイプがあります。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリックとは、「普及した」「一般的な」を意味する言葉です。欧米では「generic drug」「generic medicine」と呼ばれています。

ジェネリックという常識

医療機関が選ばれる時代。新薬かジェネリック医薬品か、選ぶ権利も患者さんにあります。

医療制度改革が進む現在、医療費負担が国民に強いられてきています。ジェネリック医薬品を処方してもらえる医療機関であるかどうかは、今後患者さんが医療機関を選ぶ際の重要なポイントになることは明らかです。その反面、医療機関サイドでは、ジェネリック医薬品を通じて患者さんと良好な関係を築く絶好の機会といえます。これからさらに少子高齢化が進み、また医療制度改革も伴って、ますます医療機関の経営は難しい局面を迎えることになるでしょう。選ばれる病院、医院になるための有効な対策の一つとなり得るのがジェネリック医薬品です。

ジェネリックという常識

ご存じの通り、ジェネリック医薬品は新薬と同じ成分・同じ効き目で、低価格の医薬品です。患者さんにとっても、また医療機関にとってもメリットは多いと考えられます。医療機関が患者さんとの信頼関係を一層強めるためにも、また安定した経営を行っていただくためにも、ジェネリック医薬品をぜひ有効活用していただきたいと三笑堂は考えています。

政府のオレンジブック作成スタートにより、また一歩、我々にとってジェネリック医薬品が身近な存在になります。社会のニーズに的確に応える手段。それがジェネリック医薬品です。

オレンジブックとは、「医療用医薬品品質情報集」の略称です。医療用医薬品の品質再評価の実施に伴い、製剤の溶出性等に係る品質情報の提供のため、その結果等をとりまとめた出版物で、品質再評価結果の通知の毎におよそ年4回発行されています。

三笑堂がお約束する3つのメリット

1. 三笑堂オリジナルの新流通

これまで医療機器を中心に扱ってきた三笑堂。ジェネリック医薬品の販売もメーカー系列と一線を画しています。そのため、お客様にとって本当に必要なご提案をすることが可能です。三笑堂は独立した新たな流通経路でジェネリック医薬品をご提供します。

2. 安定供給と迅速な対応

充実した在庫の確保で安定供給を実現します。また、毎日のように当社の営業担当者が医療機関を訪問しておりますので、緊急時など、あらゆるご要望に迅速に対応いたします。

3. 長年のお取引を通じた信頼関係

創業して約80年。「医療を通じて社会に貢献する」をモットーに、三笑堂はお客様との信頼関係を築いて参りました。これからも医療機器から医薬品までのトータルサプライを通じて、いつまでも安心してご利用いただけるように努力して参ります。

三笑堂オリジナルの新流通

ページトップへ

医療機器・介護用品・バイオ・ジェネリック医薬品|三笑堂